漢字の成り立ち 「童」
投稿者:いぬえんどぅ さん
金文の字形は下部が東(嚢/ふくろ)で、音符は東
のち重に従う字形があり、里はその省略形
上部の立の部分は古くは辛と目とを組み合わせた形で、
辛(把手のついた大きな針)で目の上に刑罰として
入れ墨の刑罰を受けた者
童は受刑者であるから、結髪を許されず、
それで結髪をしない児童をまた童という
参考文献:新訂 字統/常用字解 白川静
【お借りした素材】
アリアB(AB8b):かこみき様 振袖:金子卵黄様
羽子板/羽根…
2019年07月30日 06:28:19 投稿
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