◆32 叫び、そして…で…
投稿者:みらくる☆ さん
「おい、待て爺さん」俺は立ち去ろうとするメイの祖父に叫んだ
「あんたの母親がどうかはしらないが、メイはメイなんだあんたを頼ってここまで来たんだ内心不安なのがわからないのかよせめて話だけでも聞いてやるのが肉親ってもんだろうが」
そこで俺が一歩踏み出たのを危険視したのか、SPが一斉に襲い掛かったあっという間に取り押さえられるそれでも負けじと言ってやった「孫の顔くらいちゃんと見られないのか!お前の目は節穴…
2019年06月09日 08:34:20 投稿
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