迦陵頻伽ーkalavinkaー
投稿者:マジ☆さく さん
迦陵頻伽・迦陵頻迦・迦陵嚬伽(かりょうびんが)
上半身が人で下半身が鳥の仏教における想像上の生物。
サンスクリットのカラヴィンカ(kalaviṅka)の音訳。
『阿弥陀経』では共命鳥とともに極楽浄土に住んでおり
殻の中にいる時から鳴きだすとされる。
その声は非常に美しく
仏の声を形容するのに用いられ、「妙音鳥」、「好声鳥」、「逸音鳥」、「妙声鳥」とも意訳される。
日本では美しい芸者や花魁(おいらん)、美声の芸妓…
2017年11月23日 23:43:05 投稿
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