機構算術による機体構成例
投稿者:美村蔵親 さん
ロボットにスーパーコンピューターを載せるなんて考えられなかった、昭和の時代に考えられた二足歩行ロボットの足の構成例。 タンジェントダンパによって、衝撃と作動誤差の吸収、反力制御をおこないます。 ピッチ用サーボは差動歯車を内蔵し、反対側からもクランク・ロッドが出て、タンジェントダンパ(大)に接続されています。
高性能のコンピューターによる高速精密制御で現象を押さえ込むのでなく、機体の慣性,弾性,抵抗…
2017年02月11日 14:49:27 投稿
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