漢字の成り立ち 「尋」
投稿者:いぬえんどぅ さん
「右」と「左」を組み合わせた形
「左」は左手に呪具の「工」を持つ形
「右」は右手に「口/さい」を持つ形
神に祈る時、工と口(さい)を持った両手で舞いながら、
神のあるところを求め尋ねるのである
のちすべて「たずねる、さぐる」の意味となる
「尋」は左右の手を広げた長さの「ひろ」の意味にも用いる
参考文献:新訂 字統/常用字解 白川静
霊「神様にお尋ねしたいことがありま~す!」
温「はいどーぞ」
霊「私は今後…
2016年05月04日 13:23:06 投稿
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