ベッドで提督を待つ翔鶴
投稿者:ネイト二世 さん
深夜までの執務を終え自室へ向かい、電気も点けず暗闇の中を記憶を頼りに歩みベッドに仰向けに横たわった。そのまま眠りに落ちそうになった時に頭の下から微かな気配を感じた。最初は錯覚かと思ったが、意識するほど気配は強く粘ついたものとなっていった。明らかに小動物か何かが発するものではない。まさかベッドの下にずっと隠れている者がいるはずがないと思い忘れようとしたが、微かな衣擦れの音と呼吸音も下から聞こえ、隠…
2015年06月11日 23:31:51 投稿
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