漢字の成り立ち 「楽~響…
投稿者:いぬえんどぅ さん
「楽」
もとの字は「樂」 柄のある手鈴の形
白の部分が鈴 その左右の幺(よう)は糸飾り
もと舞楽のときにこれを振って神をたのしませるのに使用した
「響」
音符は「郷」 皀(きゅう/食物を盛る器)をはさんで二人が座り
嚮(むか)い合い、饗宴(きょうえん/宴会)をする形で
「むかう」という意味がある
相むかって共鳴する音を響という
「音」
「言」と「一」とを組み合わせた形で
神に誓い祈る祝詞を入れた器(口/さい…
2015年03月23日 22:24:26 投稿
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