漢字の成り立ち 「秋」
投稿者:いぬえんどぅ さん
元の字は「禾(か)」に「龜(き)」の下に「灬(火)」を組み合わせた文字
「禾」は稲・穀物で、「龜(き)」の部分はイナゴなどの虫の形
秋になるとイナゴなどが大発生して穀物を食い、
被害を受けるので、イナゴなどの虫を火で焼き殺し、
豊作を祈る儀礼をしたことが文字になった
それが後に「みのり」の意味となる
のちに「龜(き)」の部分が省略され、今の「秋」の字形となる
参考文献:常用字解 白川静
これぞまさしく…
2014年09月28日 13:55:53 投稿
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