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四十九日の紙芝居屋

四十九日の紙芝居屋

投稿者:紅晨 さん
人の『記憶』を食べる妖怪。面を隠した壮年の男性の姿をしている。彼は何らかの出来事によって心を弱らせた人物の前に現れ、その人の記憶を奪ってゆく。奪われた記憶は彼にの手によって紙芝居として仕立て上げられ、面白おかしく語られる。そうやって紙芝居として語られた者達は、存命している間に四十九日を過ぎると他者の記憶から存在そのものが消えてしまうと言う。彼岸にも此岸にも往けぬ影法師と化し、虚ろに此世を彷徨い続…
2014年07月31日 11:37:24 投稿
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