「ガタンッ」
投稿者:がおー@まどオンIN率↑ さん
俺はしりもちを着いた。急に大妖精が俺の方に飛びついて来た様だった。
大妖精は抱きつくようにぎゅうぎゅうと俺に体重を預けていた。
「ご、ごめんなさい、「」さん。わ、私・・・」
大妖精が俺の胸の中でおろおろと言う。
「ああ~、ごめん、大ちゃん。」
大妖精の後ろには、背の小さいちょっと頭が足りて無さそうな女子が申し訳無さそうに大妖精に謝った。
どうやら、大妖精をどついてしまって、それで大妖精は俺の方へ倒れて…
2014年06月17日 01:21:49 投稿
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