お燐「着いたよ、お兄さ…
投稿者:◇高峰飛鳥 さん
気がつけば僕は火焔猫の台車に乗せられ、外にいた。
火焔猫は精神がおかしくなった僕を外に連れ出してくれたのだ。
その道中、いつの間にか僕は寝てしまったらしい。
お燐「ここは風が気持ちいいし、絶好の日向ぼっこスポットなんだよ」
火焔猫の言う通り・・・風が気持ちいい。
気持ちと共に重くなってしまった身体を軽くしてくれそうな感じがした。
お燐「ここはアタイだけの特別な場所なんだけど、
今のお兄さ…
2014年03月20日 21:02:08 投稿
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