僕は雨上りの曇った空の…
投稿者:どらC さん
僕(僕ら)に押寄せてゐるものは、何時でもそれは寂漠だ。
僕(僕ら)は何かを求めてゐる、絶えず何かを求めてゐる。
恐ろしく不動の形の中にだが、また恐ろしく焦れてゐる。
しかし、それが何かは分らない、つひぞ分ったためしはない。
時に自分を祁楡ふやうに、僕は自分に訊いてみるのだ。
それは幼女か? 甘いものか? それは栄誉か?
説明なぞ出来ぬものでこそあれ、我が生は生くるに値ひするものと信ずる
それよリアル! …
2014年03月15日 22:00:04 投稿
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