【祖国で】花にあかぬ【…
投稿者:天津かがみ さん
二十九 花にあかぬ
昔、春宮の女御の御方の花の賀に、召しあづけられたりけるに、
花にあかぬ歎きはいつもせしかども今日のこよひに似る時はなし
(美しい桜の花は見ても見ても十分だということなくいつまでも見ていたいという嘆きはいつでも花を見るたびに経験しましたが、
この今日の今宵のように強く心惹かれるのはまったくはじめてです。
今までと比べものになりません。)
毛抜き型太刀が描きたかった。
桜を色鉛筆で塗っ…
2014年03月05日 10:21:28 投稿
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