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ミクちゃん先輩12

ミクちゃん先輩12

投稿者:草之 さん
歌い終わった先輩はこちらに気付く様子は見せたものの、声をかけられることなくビルから降りて行った。 こちらから声をかける雰囲気でもなく、俺は滲んだ涙を拭って彼女の後を追った。 無言の行進が続き、居心地も少しばかり悪くなってきたころ、 先輩は突然立ち止まって何事かを呟いた。 良く聞こえなくて「はい?」と答えると、少しだけ拗ねたような顔をしてから、   「久しぶりに歌ったから、喉乾いた。奢れ」   久しぶりに…
2013年08月14日 20:52:08 投稿
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