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三輪山伝説

三輪山伝説

投稿者:貴房 さん
■昔々、活玉依姫(いくたまよりひめ)という名の美しい姫がいた。 ■姫のもとに毎夜通ってくる若い男がおり、やがて姫は身篭った。 ■両親が怪しんで男の正体をつきとめるため、糸巻きに巻いた糸を針に通して男の衣の裾に刺すよう娘に教えた。 ■翌朝見ると糸は戸の鍵穴から抜け出ていて、 糸巻きには糸が三巻きだけ残っていた。 ■そこで糸を手繰って訪ねて行くと、山の上の社に辿り着いた。 ■男の正体は蛇体の神、大物主神(…
2013年01月05日 13:06:05 投稿
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