空も飛べないので、私は…
投稿者:がおー@まどオンIN率↑ さん
帰った頃には運動不足のせいか、息が上がっていた。帰るまでに、誰にも会わなかったのは幸運だった。玄関を開けると、 永琳と鈴仙とてゐが今、外に出ようとしていた。「姫様っ!」私の顔を見るなり永琳が私の名前を呼んだ。「・・・姫様、やっぱり、外に出ていたウサか。心配していた・・・ウサよ。」ほっとした様にため息をつくてゐ。鈴仙は腕を組みながら、黙って私を見ている。3人は、なんで玄関に集まっているのだろうか?。…
2012年11月20日 23:38:57 投稿
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