思い出語り
投稿者:Chama さん
あれから時が経ち、私は貴女とは別の人を好きになり、こうして生きてきました。「さて、せっかくだから聞いておこうかしら。貴方と一緒になった人は、私よりも素敵な子かしら?」「そうですな。少なくとも、私にとっては今もなお唯一無二の姫ですね」「……こんなお爺さんになってそんなこと言えるのだから相当ね」「はっはっは」しかし、貴女に恋をしたことは、本当に素晴らしいことだったと断言できます。「あら」「おや」「……」…
2012年10月17日 13:41:31 投稿
登録タグ
|