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HE111 終末

HE111 終末

「あぁ、いたいなぁ」朦朧とする意識の中で、その若手パイロットはつぶやいた。 自分には何の罪もない。ただこの母国のために戦ってきた。 なのに、なんで・・・ 目の前に、銀色の閃光。 太陽の光に照らされながら突っ込んでくる【名馬】。 きずけば、自分は撃たれていた。 「はぁ・・・最後くらい、母親の顔が見たかったなぁ」 そんな彼をあざ笑うかの様に、灼熱の炎は彼を包んでいった
2012年09月09日 03:38:41 投稿
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