お疲れ様。頑張ったね(蘇…
投稿者:うっかりNADE(なで)さん さん
皇帝ノ月1日、森の廃鉱にて1つの命が散った
彼女は彷徨う狒狒による襲撃から たった一人の肉親と、幼馴染、そしてもう一つの家族である仲間達を庇った―――自らの身体を盾にして
その出来事はほんの一瞬であったが、何故か長くも感じられた
狒狒が腕を振り下ろす、其処までしか彼女は覚えていない
だから、彼女は皆を守り切れたかが分からない
弟は、幼馴染のアイツは、そして小さなあの子達は、世界樹へ辿り着いただろうか……
2012年07月25日 10:47:05 投稿
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