耳郎響香
投稿者:शादीशुदामहिला€€/ さん
当たり前が照らす眩しさに
瞼を閉じた君のこと
誰の目にも触れない影に
ひと粒の光をそこに
迷い戸惑い 夢の瞬きに
流れ星が頬を伝っても
拭い去ってくれるくらいの
ひと鳴りの音色を君に
変えられない過去に色を塗っていく
きっと未来七色 片手にパレット
笑ってみせてよ
たったひとつだけ
願ってるんだ いつだって
最低な夜を抜けて
点と点線で繋ぐ
それぞれの星に灯るライト オールライト
どれくらい暗い深い真夜…
2025年12月28日 15:15:22 投稿
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