鬼メカ
投稿者:倉田幸暢 さん
「ある時、一つ目の鬼が来て、田作り人の息子を食った。その時、男の父母は竹藪の中にじっと隠れていたが、竹の葉が揺れた。その時、食われている息子が、「あよあよ(揺れてる、揺れてる)」と言った。だから、阿欲といった。」
▼『出雲国風土記(いずものくにふどき)』、
「大原郡(おおはらのこおり)」、
「阿用郷(あよのさと)」より
▼書き下し文
「阿用(あよの)郷。郡家の東南一十三里八十歩。古老(ふるおきな)の伝(つた…
2024年10月11日 09:13:29 投稿
登録タグ
|