ゴミ箱は向こうだよ姉さ
投稿者:呪わしい皺の色 さん
現実同様夢の中でも口下手な僕に代わって脇役達が勝手に自己紹介を始め、意気投合し、友達になるのに共に過ごした時間なぞ関係ないとばかりに手をつないでどこかに歩いて行く。僕はジョークの教科書をめくりながら彼らの後ろをつけて行き、遅れを取り戻すためには相当面白いことを言わなければならないぞと焦るが、何歩進んでも挽回の策は浮かばない。やがて彼らはオープンカフェの席につき、胃腸を破裂させるべく大量の注文をし…
2024年10月03日 00:58:39 投稿
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