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危急(332)

危急(332)

投稿者:赤文字 さん
そうして「光」が収まったかと思うとミユキの右手には今しがたまで握っていたダイヤの代わりとなったモノが握られていた。                                             先程まで煌々と輝いていたダイヤとは対照的に黒く鈍く光るゴツい形状の代物――――。                                        彼女の右方の直ぐ真横にいて最初に目にし…
2022年12月31日 13:06:39 投稿
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